東方昔話〜桃てんこ太郎〜

こんばんはっ♪

カテゴリーに小説があるので思い切って久しぶりに書いてみます☆

東方昔話〜桃てんこ太郎〜

昔々、ある所に魔理沙お爺さんと霊夢お婆さんが居ました。
お爺さんは山に茸狩りにお婆さんは川に洗濯に行きました。
霊夢「最近は環境汚染の影響でこの川も随分汚くなったわね…」
お婆さんが文句を言いながら全自動洗濯機のスイッチを押していると…
川に大きな桃がどんぶらこっこどんぶらこっこと流れて来ました。
霊夢「良い物見〜付けたっ♪」
お婆さんは家に桃を持って帰りました。
そして家に持って帰った桃を早速包丁で切ってみると…
てんこ「ちょっと危ないぢゃないのっ!後数センチずれていたら危うく頭真っ二つよっ!?」
中から生意気そうな天人の子が産まれて来ました。
お爺さんとお婆さんは桃から産まれた天人の子を桃てんこ太郎と名付けました。
年月が経ち桃てんこ太郎も大きく成長した頃、
村では鬼ヶ島に住む子鬼にお酒を全て萃めて持って行かれてみんなが嘆いていました。
そこで桃てんこ太郎はお酒を取り戻すべく鬼退治に行く事にしました。
―中略
旅の途中で仲間にした氷の妖精と月の兎とG…蛍を仲間に加えた
桃てんこ太郎ご一行は鬼ヶ島に辿り着きました。
チルノ「ここが【おにけしま】か…」
うどんげ「鬼ヶ島は【おにがしま】と読むのですよ」
リグル「凄い断崖絶壁だね、まるで桃てんこ太郎さんのお胸みt」
てんこ「アンタにだけは言われなくないっ!」
西瓜「喧しいなぁ…今日は未だ誰も萃めていないんだけど…」
これまた断崖絶壁な子鬼が現れました。
てんこ「アンタが村からお酒を萃めている子鬼ね、成敗してくれるっ!」
西瓜「や〜だね、このお酒は全部私が飲むんだからっ!喰らえ、ミッシングパワーっ!」
巨大化した子鬼に桃てんこ太郎と愉快な仲間達ご一行はふっ飛ばされてお星様になりました。
―その頃村では…
魔理沙「婆さんや茶が美味いのぉ〜」
霊夢「それに今夜は流れ星も綺麗じゃのぉ〜桃てんこ太郎にも見せてやりたかったわい」
その流れ星の正体が桃てんこ太郎達だとも知らずに暢気にお茶を飲む老夫婦であった。
めでたし、めでたし。

↓よりレス返し☆
>れをん。さん
無くした鍵は翌日会社に行ったら呆気無く見付かりましたw
友達の家は自分の家から歩いても5分位の距離なので
そこまでの距離を大分担いで持って帰って来たんですよね☆
最近、自分も知らない人から電話が来るので無視しています☆

それではノシ

Comments

しちゅ〜

今晩は〜

お、東方の小説発見(ぇ
自分も小説書いてるのですが
みかさんの方がお上手ですね(お前と比べるな
確かに天子と西瓜って絶pk(ぁ
面白かったですw

でわ

面白いよ^^

今日は確か休みだったよね?よく眠れた?
いつも思うけど、コメディ上手だよね〜!!
書いてすぐ読ませてもらったよ!^^
さすが、み〜たん! ズバリ!続きは?w
なんか、続きが気になるね。

知らない人からって携帯電話に?!電話が?
間違い電話ならこっちも時々来るけどね。知らない番号から来るとちょっと怖くない?^^; れをん。だけ?w
ちなみにさ、鍵って会社のどこにあったの?w

No title

こんにちわ


小説ですか...東方が良く分からないので考えながらではなく目だけで読むことしかできませんが...
断崖絶壁...大丈夫でしょう!!"貧乳は希少価値だ!!ステータスだ!!!"という言葉が...あるか...ら?(えっ?そっち?
...これってホントにホメ言葉でしょうか?(聞くな

昔話...アニ横でも多いですね!!実際桃太郎もやりましたよね...ケンタは結局最後ハブられましたが...
9巻でなかったのが少し残念でした...最近アニ横は戦隊ヒーローものを書いたとか(笑)


でわ

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